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| 日本交通科学協議会の公益法人概要 | ||
平成23年度事業計画
| 平成23年度における(社)日本交通科学協議会の事業計画は、次のとおりである。 | |
| 第一 会議の開催 | |
| 1 第47回定期総会 6月18日(土) 名古屋市天白区塩釜口1-501 名城大学天白キャンパス 共同講義棟北2F201講義室 2 理事会開催 2〜3回 6月17日(金)、10月中旬、他は未定 3 常任理事会の開催 3回 6月3日(金)、12月中旬、3月下旬 4 評議員会の開催 6月18日(土) 名古屋市天白区塩釜口1-501 名城大学天白キャンパス 共同講義棟北2F203講義室 5 理事・評議員等による委員会 (1) 役員選考委員会(未開催・運営委員会で代理審議) (2) イベント事業企画検討委員会 (第40回交通安全夏期大学セミナーの企画内容について、定期総会明け開催予定。第8回シンポジウムは、平成23年7月23日(土)開催。必要に応じて随時開催)。 (3) 表彰審査委員会(第1回は紙上開催、第2回開催は未定) (4) 理事懇談会兼企画検討委員会 (2)参照 (5) 会誌編集委員会(平成23年総会後及びその後随時開催予定) (6) 運営委員会(平成23年5月12日開催、以後必要に応じて開催予定) (7) 総務委員会(定款改正等公益法人改革対応。平成23年6月以降、随時開催予定) (8) その他(必要に応じ開催予定) |
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| 第二 調査研究事業 | |
| 1. 第47回学術講演会 | |
| 1 第47回学術講演会 <総会会長:横森 求 名城大学理工学部 教授> 6月18日(土)〜19日(日)の2日間、名古屋市天白区塩釜口 名城大学天白キャンパスにて次のとおり、交通各分野における講演、シンポジウム等を行う。 (1) 基調講演 1テーマ 先進安全運転システムの現状と将来 (2) 特別講演 2テーマ @低炭素・交通事故ゼロ社会を目指す豊田市の活動 A救急医療の全体最適化 (3) イブニングセミナー 1テーマ 損害保険からみた交通事故 (4) 一般講演 24テーマ @交通環境・ユーザビリティと安全対策 (5テーマ) A覚聖レベル・疲労と運転 (5テーマ) B歩行と交通事故 (4テーマ) C高齢ドライバと運転 (3テーマ) D交通事故と車内状況・道路環境 (4テーマ) E交通事故と救急搬送 (3テーマ) (5) オプショナルプログラム 6月17日(金)に「トヨタテクノミュージアム産業記念館」を見学する。 |
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| 2. 委託研究 | |
| 平成22年度に引続き、(社)日本自動車工業会から「自動車事故の安全対策とその評価に関する研究」の委託を受けて、次の研究課題についてそれぞれの研究委員会が調査研究を行う。 | |
| (1) 自動車の安全運転に関する研究 〔自動車安全研究委員会〕 (細分類 1テーマ) ・加齢が自動車運転に及ぼす影響の基礎的研究 |
<自動車安全研究委員会> | |
| (2) 医療から見た交通事故と傷害に関する研究 〔交通事故の救急医療研究委員会〕 (細分類 3テーマ) ・交通弱者のための車両位置伝達手法の医工学的研究等 7テーマ |
<交通事故の救急医療研究委員会> | |
| (3) 交通科学ライフサイエンス関係文献リストの作成 平成22年度に発行・発表された諸文献について、「運転行動」、「ドライブレコーダー」等17項目に関するリストを追加 |
<交通科学文献リスト作成委員会> |
| 3. 研究部会 <助成研究> |
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| (1) 頭部外傷地域連携パスの作成と実践:急性期から生活期に至る全横断支援システムの構築 (継続) <高次脳機能障害等研究委員会> |
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| 上記研究によるミニモデルをもとに、地域および対象者を拡大(16歳未満の小児を含む)した全年齢層に適用される広域支援システム(連携パス)を作成する。 今後さらに対象地域の拡大と、現在脳卒中連携パスに参加している諸機関に対するアンケート調査で得られた結果の相互比較等によるシステム修正により、本格運用に備える。(日本損害保険協会助成) |
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| (2) 夜間・高速道路を中心とした大型トラック事故防止に関する研究−アンケート調査を中心として− <大型トラック等安全運転向上研究委員会> |
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| (3) ドライバーの情報処理特性を考慮した道路案内標識標示の情報量の適正化に関する研究 <夜間標識研究委員会(仮)> |
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| (4) 運転者体調変化による事故発生状況の実態調査と交通事故死傷者低減に向けた効果的な予防策の提言に関する研究 <一杉理事委員長の研究委員会> |
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| (5) 交通の百科辞典 | |
| 交通科学事典として編集されてきたが、出版刊行に際しての諸般の事情を判断して、見出しの書名で平成23年4月1日の日付で刊行された。(出版社 丸善出版(株) 570頁 価格20,000円) | |
| (6) その他、必要に応じて調査研究を行う。 | |
| 第三 啓発・広報事業 | |
| 1 第40回交通安全大学セミナー 時期:平成23年9月2日(金)〜3日(土) 会場:日本大学理工学部駿河台校舎1号館CSTホール 東京都千代田区神田駿河台1-8-14 |
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| 2 シンポジウムの開催(年1回 平成23年7月23日中央大学記念館で開催) 第8回交通科学シンポジウムのメインテーマ 「自動車の運転・薬の影響を考える」 |
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| 3 賛助会員との懇談会(第4回)(平成23年9〜10月開催予定) | |
| 4 出版物の発行 (1) 会報 年2回 (2) 会誌 年2回 (3) 交通科学研究資料(大会誌)第52集(平成23年6月発行) (4) 各種調査研究報告書 |
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| 5 ホームページの内容の充実、定期的見直し | |
| 以 上 | |